トップページ 事業案内 お知らせ ブログ 里親募集 代表挨拶 施設案内 よくある質問
事業概要

サービスの仕組みと流れ

法律家及び獣医師が契約が
きちんと守られているかを見守ります。
準備
  • a.預入の仕組みと条件を検討。
  • b.健康診断受診。
  • c.契約見積書の作成。
  • d.安心保護契約締結。

ペットの世話が困難になったため
保証金を納め保護預かり開始。

譲渡を希望する良質な里親が
見つかった場合は譲渡。
(注:ホテル預かりは除く)

契約前に数十項目に渡る
バイタルチェックを実施

  • 綿密な身体検査・整形外科的疾患の有無
  • 未避妊・未去勢の場合、避妊・去勢手術の実施
  • スクリーニング血液検査
  • 人獣共通感染症検査(レプトスピラ、ブルセラ等):外注
  • 尿検査
  • 糞便検査(腸内細菌スクリーニング:外注)
  • 胸部 腹部レントゲン検査
  • 心臓エコー
  • 腹部スクリーニングエコー 他

ペット安心保護契約を
締結する

飼主様がペットとの生活ができなくなった時、または、予想される時、ペットを受け入れるTPSとの間で、ペット受入れのための安心保護契約書を締結します。
預入と同時に保証金を納めます。保証金はお預かりするペットは元より、動物愛護の精神に則って、当施設で共に暮らす他のペットたちや保護犬、保護猫のためにも使用される寄付金的性格も有します。

ペットの「幸せ」の
ために!
新しい家族探し


(注:ホテル預かりは除く)
ペットの本当の幸せとは何だろう?と考えたとき、「家族とのふれあい」と「快適な生活環境」が一番の「幸せ」ではないかと考えます。

お預かりしたペットたちが新しい家族と巡り合える機会として里親譲渡会を積極的に開催し、ペットに相応しい家族探しも私たちの大切な役割です。

譲渡支援のためのガイドライン - 環境省に沿って運営しています。

新しい家族の責任
(元飼主様の安心を担保)

一般健康状態を確認 1ヶ月後 3ヶ月後 6ヶ月毎
自宅写真・動画撮影
①寝床 ②食事 ③散歩 ④家族と一緒を含める
1ヶ月後 3ヶ月後 6ヶ月毎
一般健康状態を確認 1年毎。
ペットが亡くなった場合、ご希望があれば遺影を元飼主様の元にお届けします。
自宅写真・動画撮影
①寝床 ②食事 ③散歩 ④家族と一緒を含める
1年毎。
ご希望があれば元飼主様の元にお届けします。




保証金 基本料金

0歳~7歳まで 8歳~12歳 13歳~
料金 小型犬 900,000円 1,000,000円 応相談
中形犬 1,000,000円 1,100,000円 応相談
大型犬 1,100,000円 応相談 応相談

0歳~7歳まで 8歳~12歳 13歳~
料金 600,000円 700,000円 応相談


健康寿命 < ペットの寿命 =保証金事前積立
ご自身の健康寿命よりペットの寿命が長い場合は保証金事前積立で備えましょう!!!
厚生労働省:健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことをいいます。2019(令和元)年の健康寿命平均は男性72.68歳、女性75.38歳となっています
保証金事前積立(月払/年払)プラン
目標金額(一括払い) 3年積立コース 5年積立コース 7年積立コース
月払 年払 月払 年払 月払 年払
600,000円 ¥19,250 ¥224,400 ¥11,660 ¥135,960 ¥8,407 ¥98,057
700,000円 ¥22,458 ¥261,800 ¥13,603 ¥158,620 ¥9,808 ¥114,400
900,000円 ¥28,875 ¥336,600 ¥17,490 ¥203,940 ¥12,611 ¥147,086
1,000,000円 ¥32,083 ¥374,000 ¥19,433 ¥226,600 ¥14,012 ¥163,429
1,100,000円 ¥35,292 ¥411,400 ¥21,377 ¥249,260 ¥15,413 ¥179,771
事務手数料% 5% 2% 6% 3% 7% 4%

ホテル 基本料金(年単位)

0歳~7歳まで 8歳~12歳 13歳~
料金 小型犬 540,000円 600,000円 応相談
中形犬 600,000円 660,000円 応相談
大型犬 660,000円 応相談 応相談

0歳~7歳まで 8歳~12歳 13歳~
料金 400,000円 500,000円 応相談
オプション
1.健康状態によってペット保険加算あり。
2.基本的なしつけができていない場合はトレーニング料金加算あり。
3.年齢制限は個体差があるため応相談とさせていただきます。
4.超大型犬については応相談とさせていただきます。
5.慢性的な病気(糖尿病・心臓病・腎臓病 等)の治療が必要な場合は応相談とさせていただきます。
6.クレジットカード・提携ローンによる分割もご利用できます。(ご利用審査あり。)


ペット保障契約を
活用するメリット

「自分が怪我をしたり、病気になったり、動けなくなったりしてしまったら、ペットの世話が大変。」という不安を抱かずにペットを飼うことができます。
飼い主様がお亡くなりになってしまっても、ペットの生活基盤をあらかじめ準備しておくことができます。また、ペットを保護するとともに、ご家族もお守りすることができるのです。
飼い主様が高齢であったり、介護が必要な状態であっても、ペットを飼う決断がしやすくなります。
老後の寂しさ、独居の辛さを癒すのに、ペットを飼うことはとても効果的だと考えられます。
保証金は寄付金の性格も有し、お預かりしたペットは元より、動物愛護の精神に則って、当施設で共に暮らす他のペットたちや保護犬、保護猫のためにも使用されます。

弁護士、獣医師を
選任する

飼い主様はペットのための安心保護契約に基づいてしっかりとペットの世話が行われているか心配です。

当施設は、弁護士、獣医師の専門家を選任することで、安心保護契約がきちんと守られているかを監視及び指導されます。

つまり、弁護士、獣医師の専門家が、安心保護契約を履行する施設運営管理する人たちを見守ります。

受入サービス利用対象と
ならないケース

飼育放棄 / 捨て犬猫 / 迷い犬猫
動物愛護保護団体・警察・保健所
短期の預け入れ(1年未満)
グループ内のペットホテル 紹介
介護を必要とする
グループ内の介護施設 紹介
通院では対応できない慢性的な病気
(糖尿病・心臓病・腎臓病 等)
グループ内の病院 紹介